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産前社員向け研修

産前社員向け研修

研修プログラム内容

Lucorが目指すゴール

Lucorの研修プログラムの特徴

1)プログラム内容

産後の知識講座
産後の心・身体の状態や、具体的な生活サイクル、新生児・乳幼児の特性、知っておくべきサポート制度など、全般的な知識を学びます。

子供の睡眠講座
新生児・乳幼児の睡眠サイクルや、睡眠を改善するための環境作りのポイントなど、子どもの睡眠に関する知識を学びます。

パートナーシップ講座
産後の夫婦関係の変化や、協力体制を構築するための具体的な方法を学びます。同時に、産後の生活をイメージしながら、夫婦で準備すべきこと、決めておくべきことは何かを、明確にしていきます。

※それぞれの講座単発でも導入頂くことが可能です。
※出産を控えた方を対象としていますが、今後出産する可能性がある方、出産後の方(育児休暇取得中・復職後)やその配偶者、上司の方等も受講頂けます。

2)Lucorの研修プログラムの特徴

⓵「事前に知っておきたかった」リアルな声を反映した講座内容

Lucorでは、個人向けサービスとして、2020年よりママ向けオンラインコミュニティ『PULMO』を運営しています(会員数は1000名弱)。このコミュニティでは、乳幼児の発達、食育、睡眠、教育法、夫婦関係の構築、キャリアの築き方など、さまざまなテーマで講座を開催しています。開催している講座はいずれも、会員から届く「こんなことに悩んでいる」という“リアルな声”を反映した内容です。法人さま向けサービスとして提供する研修プログラムは、こうしたコミュニティを運営しているLucorだからこそ分かる、『出産後の女性がリアルに“知りたい”、あるいは“事前に知っておきたかった”と思っていること』に即した内容で作成されています。

② 「復職後も意欲的に働き続けること」を見据えた、段階式プログラム

Lucorが目指すのは、「単に復職する」ことではなく、「復職後も意欲的に働き続けることができる」状態です。それを達成するため、研修は『段階式プログラム』で構成されています。産後の知識講座、子どもの睡眠講座では、主に必要な知識やマインドを学び、出産後の生活についての理解を深めていきます。そのうえで、研修プログラムの最終項目であるパートナーシップ講座では、出産後の生活や復職後の生活を具体的にイメージすることで、「今、夫婦で何を準備すべきか」を明確にしていきます。

③「学びっぱなし」にならないサポート体制

研修プログラムでは、研修終了後にPULMOの講座に参加できるチケット(4回分)をお渡しします。研修が終了した後も、子供の食や教育、発達、夫婦関係、自身のキャリアについて等、幅広い種類の中から、その時の関心事にあったセミナーに参加することができます。このような「学びっぱなし」にならないサポート体制を構築することで、研修終了後も「必要な時に必要なサポートを受けられる状態」を維持し、安心してモチベーション高く復職できる状態を実現します。

3)実績豊富な講師陣

研修を担当するのは、各分野に精通し、「様々な研修実績を持つ」、経験豊富な講師です。

■産後の知識講座


講師:ぼうだあきこ先生
NPO法人孫育て・ニッポン理事長、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事、関東大学院看護学部非常勤講師、ヒューマンアカデミーチャイルドケアカレッジ(指定保育士養成校)非常勤講師。(社)産前産後ケア推進協会監事。現在は、地域型妊娠出産、産後の情報サイト「ここみて港北」の代表を務め、「大切にしたいこと~ひき算の子育て」をテーマに、講演、研修、執筆活動を行う。企業、行政、子育て支援の場での出産準備講座、子育て講座、孫育て講座など、実績多数。2020年度には延べ約800人の産後夫婦を対象に、両親学級教室を開催。

 

■子供の睡眠講座


講師:遠藤祥子先生
IPHI乳幼児睡眠コンサルタント【国際認定資格】
大学卒業後、10年以上にわたり人事コンサルタント会社にて勤務。第一子の睡眠トラブルを経験したことをきっかけに睡眠コンサルタントとして独立。睡眠を通じて『赤ちゃんを元気に!家族に笑顔を!ママを自由に!」をモットーに、睡眠で悩む親子のサポートを実施している。現在は子どもの睡眠にとどまらず、母親となった女性自身の仕事やプライベートにおける様々な課題に対するコンサルティングも実施。年間400組以上の親子の睡眠改善の実績をもつ。

 

■パートナーシップ講座


講師:品川皓介先生
京都大学法科大学院を修了。同年、司法試験に合格し、企業法務を中心に弁護士として活動した後、2016年8月、女性のライフキャリア支援事業を行うベンチャー企業へ入社。営業経験を経て、2018年に執行役員CCOに就任。年間約200名の女性とキャリア面談を行い、それぞれの思い描くキャリアデザインを支援している。
配偶者の出産、自身の子育ての経験を元にした「子育て家庭の平和学」という独自の家庭論を展開し、プレパパ・プレママを対象にした講座を多く開催している。
著書に『これから勉強するする人のための日本一やさしい法律の教科書』(日本実業出版社)、『読み方・使いこなし方のコツがわかる日本一やさしい条文・判例の教科書』(日本実業出版社)、『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識』(ダイアモンド社)がある。3児のパパ。